IT資格ロードマップ(ITパス/基本/応用/G検定):難易度・勉強時間・費用の早見表+教材リンク

資格

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「どれから取ればいい?」「どれくらい勉強時間が要る?」を表1枚で把握できるようにまとめました。教材リンクも厳選してすぐ買えるようにしています(画像なし高速表示)。

※受験料・試験方式は2025年8月時点の公表情報に基づきます。最新は公式をご確認ください。

まずは早見表

資格想定レベル方式/頻度受験料(税込)勉強時間の目安公式
ITパスポート(iパス)IT入門CBT・通年随時7,500円初心者180h/経験者100–150h受験要領(IPA)
基本情報技術者(FE)初級エンジニアCBT・通年随時7,500円初心者200h前後/経験者50–150hIPA案内/CBT-S
応用情報技術者(AP)中級エンジニア2025年は春/秋(筆記)※2026年度からCBT移行予定7,500円独学200–500h(経験者は200h目安)IPA告知
G検定(JDLA)AI基礎リテラシーオンサイト回(年数回・会場)一般 13,200円/学生 5,500円30–50h目安JDLA案内

(出典:ITパスポート受験要領・受験手数料、FE通年CBT案内、APの2026年度CBT移行発表、G検定オンサイト2025の案内およびJDLA FAQ等。 情報処理推進機構一般社団法人日本ディープラーニング協会〖公式〗情報処理推進機構+3情報処理推進機構+3情報処理推進機構+3ICT教育ニュース

どれから取る?おすすめ順

  1. ITパスポート → 2) 基本情報(FE) → 3) 応用情報(AP) → 並行して G検定(業務でAI用語が必要な人)
    この順だと、用語→基礎理論→応用(午後型)と無駄なく積み上がります。APは2026年度からCBT移行予定なので、2025年内に午後型の感覚を掴むか、2026年の新方式に合わせて計画を。 情報処理推進機構+1

資格ごとのポイント&教材リンク

ITパスポート(iパス)

教材リンク


基本情報技術者(FE)

教材リンク


応用情報技術者(AP)

教材リンク


G検定(JDLA)

  • 方式/頻度:年数回の開催(2025年はオンサイト回の公表例あり)。受験料:一般 13,200円/学生 5,500円。試験120分・小問多数。ICT教育ニュース
  • 勉強時間30–50hで合格圏を目指すケースが多い(公式FAQ)。情報処理推進機構

教材リンク


3ヶ月クイックプラン(例)

  • 月1:ITパス(要点インプット+過去問演習)
  • 月2:基本情報 科目A/Bの通し演習(CBTで予約を入れて背水化)
  • 月3:応用情報の午後対策 or G検定集中(直前2週間は毎日演習)

ポイント:毎週末に模試を1本回す → 誤答原因(知識・読解・時間配分・ケアレス)を記録。弱点が費用対効果の高い投資先です。


よくある質問

Q. APは今から始めるべき?
A. 2026年度からCBT移行予定です。2025年の春/秋で従来型に挑むか、移行後を見越して分散学習+毎週模試で体力をつけておくのが◎。 情報処理推進機構+1

Q. 受験料は変わりますか?
A. 記事作成時点の公表はITパス/FE/APとも7,500円、G検定は**13,200円(学生5,500円)**です。変更がありうるので申込前に必ず公式を要確認。 情報処理推進機構一般社団法人日本ディープラーニング協会〖公式〗株式会社CBT-SolutionsICT教育ニュース


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