【癒やしの島時間】二泊三日の竹富島旅行記~ゆったりとした島旅を満喫!~

二泊三日

【癒やしの島時間】二泊三日の竹富島旅行記~ゆったりとした島旅を満喫!~【モデルコース・地図・費用・FAQ】

  • 旅の型:ソロで二泊三日/のんびり滞在&ちょこっと散策
  • ベース:羽田→石垣(約3時間)→離島ターミナル→フェリー(約10分)で竹富島
  • 主なスポット:西桟橋/キトッチ浜/集落バー「月灯」/民宿「小浜荘」
  • 石垣側:NUTSTOWN COFFEEROASTERS/ゆらてぃく市場/ユーグレナモール/石垣牛ランチ
  • 予算目安:総額約5万円(民宿1.5万/航空券2万/その他1.5万)

旅程1日目2日目3日目地図持ち物費用FAQ

[画像の説明]

はじめに

 訪れてみたかった八重山諸島のひとつ、竹富島へ二泊三日で一人旅の旅行に行ってきました。今回は、その旅の様子をたっぷりとお届けします。美しい海と昔ながらの風景が残る竹富島で過ごした癒やしの時間、ぜひ一緒にお楽しみください。


旅程サマリー(タイムライン)

  • 1日目
    羽田→石垣(飛行機)→離島ターミナル→フェリーで竹富島へ
    • NUTSTOWN COFFEEROASTERS でブランチ
    • ゆらてぃく市場で買い出し
    • 民宿「小浜荘」チェックイン/夜は西桟橋で星空&ゆんたく
  • 2日目
    予定を入れず“何もしない贅沢”→午後は自転車で島巡り
    • 海辺読書
    • キトッチ浜へサイクリング
    • 夜は集落バー「月灯」でカクテル
  • 3日目
    竹富→石垣へ戻ってお土産&グルメ→帰路
    • ユーグレナモールでお土産
    • 石垣牛ステーキで締めランチ

1日目:旅のスタートと竹富島へ

石垣島を経由して竹富島へ移動

 旅の初日は、羽田空港から飛行機で石垣島へ。約3時間のフライトで石垣空港に到着後、バスで離島ターミナルへ移動しました。そこでフェリーに乗り換え、約10分で竹富島に到着!船上からは青い海と島の緑が広がり、到着前からワクワクが止まりませんでした。

「NUTSTOWN COFFEEROASTERS」でひと休み

 竹富島へ向かう前に少し時間があったので、石垣島の「NUTSTOWN COFFEEROASTERS」でモーニングブランチを楽しみました。店内で焙煎された新鮮なコーヒーの香りが広がります。おしゃれで落ち着いた空間で、旅の移動の疲れを癒すことができました。

「ゆらてぃく市場」で島滞在の準備

 竹富島での滞在に備え、近くのスーパー「ゆらてぃく市場」で飲み物や食べ物を購入。地元の島バナナやパイナップル、おにぎり、お菓子などをゲットしました。沖縄の特産品が並ぶ市場は、見ているだけでも楽しく、島での食事が楽しみになりました。

民宿「小浜荘」で温かいおもてなし

 竹富島での宿は、赤瓦屋根が素敵な「小浜荘」に泊まりました。夕食はゴーヤチャンプルーやラフテー、新鮮な魚の刺身など、地元の食材を使った家庭料理が並び、その美味しさに感動!食堂でいただくご飯は、まるで実家のような安心感がありました。

西桟橋で星空と「ゆんたく」

 夜は竹富島の西端にある「西桟橋」へ。夕日の名所として知られていますが、夜は満天の星空が広がるロマンチックなスポットです。息をのむような星空の下、民宿の方々との「ゆんたく」(沖縄の方言でおしゃべり)が最高の思い出に。島の暮らしや歴史を聞けて、旅がより深まりました。


2日目:のんびり島時間を満喫

海辺で読書、何もしない贅沢

 2日目は予定を入れず、朝から晩まで海を眺めながら読書を楽しみました。波の音をBGMに、持参した小説に没頭。普段の忙しさから解放され、時間を忘れる贅沢なひとときでした。竹富島は他の島へのアクセスも良いですが、今回はとにかくのんびりしたくて、あえて何もしない選択を。

レンタサイクルで「キトッチ浜」へ

 午後はレンタサイクルを借りて島内を散策。少し遠かった「キトッチ浜」まで頑張って行きました。正直、暑さで疲れましたが、到着した先には誰もいないプライベートビーチのような美しい砂浜が!透明な海と静かな波の音に癒され、自転車の疲れも吹き飛びました。

「月灯」でリゾート気分

 夜は集落のバー「月灯」でカクテルを堪能。木の温もりが感じられる店内で、オリジナルカクテルを注文しました。おしゃれな雰囲気はまるでリゾート地のバーそのもの。ゆったりとした島の夜を満喫できました。


3日目:石垣島へ戻り、グルメとお土産

竹富島から石垣島へ

 最終日は早めに竹富島を出発し、フェリーで石垣島へ戻りました。10分の船旅で美しい海を眺めながら、名残惜しい気持ちに。石垣島に着いてからは、最後の観光を楽しみました。

「ユーグレナモール」でお土産探し

 石垣島の「ユーグレナモール」でお土産を物色。ちんすこう、石垣島の塩、島唐辛子などを購入しました。お店がたくさん並び、工芸品や雑貨も豊富で、選ぶのに迷うほど。旅の思い出を持ち帰るのにぴったりなスポットです。

石垣牛で贅沢ランチ

 ランチは石垣牛のステーキをチョイス。柔らかくてジューシーな肉質と濃厚な旨みが口いっぱいに広がり、贅沢な締めくくりに大満足!石垣島に来たなら絶対に味わいたいグルメです。

心残りと次回の楽しみ

 今回は予算を抑えたため、石垣島での移動はバスだけ。レンタカーがあればもっと自由に回れたかな、という心残りが…。次回はレンタカーで川平湾や玉取崎展望台を訪れたいです。


竹富島のおすすめスポット

  • 竹富島:赤瓦の家並みと水牛車が特徴の伝統的な沖縄の島。のんびり集落を巡るのがおすすめ。
  • 西桟橋:夕日の美しさはもちろん、夜の星空がロマンチック。カップルにも人気です。
  • キトッチ浜:人影が少なく、静かなプライベートビーチのような場所。波の音に癒されます。
  • 小浜荘:温かいおもてなしと美味しい郷土料理が魅力の民宿。
  • 月灯:おしゃれなバーで、多彩なカクテルを楽しめます。
  • 星砂浜:星形の砂が特徴。砂を探すのも楽しいビーチ。
  • 伝統工芸の工房:島の文化に触れられるスポット。お土産にも最適。

石垣島のおすすめスポット

  • NUTSTOWN COFFEEROASTERS:こだわりコーヒーとアボカドトーストが絶品のカフェ。
  • ゆらてぃく市場:地元食材が揃う市場。お土産にも便利。
  • ユーグレナモール:お土産やグルメが楽しめる商店街。
  • 石垣牛レストラン:とろける石垣牛をぜひ!
  • 川平湾:エメラルドグリーンの海が美しい名所。グラスボートもおすすめ。
  • 玉取崎展望台:青い海と緑の山々を見渡せる絶景ポイント。

位置情報(主要スポットの地図)

持ち物&コツ(島時間を快適に)

  • 日差し対策:帽子/サングラス/高SPF日焼け止め
  • 足元:ビーチサンダル+歩きやすい靴(砂地&石畳の両対応)
  • 小銭・現金:自販機・ロッカー・お賽銭用に少額を
  • 防水グッズ:スマホ用防水ケース、タオル、薄手の羽織
  • ライト:星空観賞や夜道はペンライトが便利(マナーに注意)
  • フェリー運航・天候は当日要確認(海況でダイヤが変わることあり)

費用の目安(実績ベース)

  • 総額:約5万円
  • 民宿:1.5万円(2泊)
  • 航空券:2万円
  • その他(食事・フェリー・買い物など):1.5万円

まとめ:竹富島で感じた癒やしの時間

 二泊三日の竹富島旅行は、自然と温かい人々に癒され、心身ともにリフレッシュできました。特に、何もしない贅沢な時間が一番の思い出。皆さんも竹富島でゆったりとした島時間を過ごしてみませんか?

FAQ(よくある質問)

Q. 石垣→竹富はどのくらい?予約は必要?

A. フェリーは所要約10〜15分。繁忙期は混み合うため、時間に余裕をもって早めにターミナルへ。便は天候で変わることがあるので当日確認を。

Q. 島内移動はどうする?

A. レンタサイクルが手軽で便利。夏場は暑さ対策と水分補給をしっかりと。徒歩+送迎の民宿も多いです。

Q. 夕日・星空のベストスポットは?

A. 西桟橋は定番。暗所では足元ライトを使い、周囲や自然環境への配慮を忘れずに。

Q. 現金はどのくらい必要?

A. 小規模店では現金のみのことも。少額の現金と小銭を用意しておくと安心です。