筑波山の絶景と温泉を満喫!一泊二日モデルコース

登山・温泉

はじめに

 都心から約1時間で行ける筑波山は、四季の自然、歴史ある神社、そして癒しの温泉が揃う名所。週末に一泊二日で実際に巡った体験をもとに、移動は「筑波山きっぷ」活用夜は絶景温泉翌日はロープウェイ&ケーブルカーで山頂と筑波山神社という王道ルートを、迷わず回れるモデルコースにまとめました。

[画像の説明]

まずは60秒ダイジェスト(結論)

  • 移動:秋葉原→つくば(TX)→シャトルバスで宿へ。筑波山きっぷで往復&山中移動がお得に。
  • 宿泊:初日は移動+温泉に振り切り、夜景露天を堪能して早寝。
  • 観光:2日目はロープウェイ→女体山→縦走→男体山→ケーブルカー→筑波山神社の順で効率よく。
  • 所要:登山装備なしでもOK(山頂周辺は遊歩道中心)。滑りにくい靴&防寒があれば安心。
  • 注意:シャトル最終が早い日あり/平休日で本数差あり。公式で時刻を要確認。

目次

1日目:秋葉原から筑波山へ!絶景の夜景と温泉で癒される

午前:秋葉原からつくば駅へ(TX)

 旅のスタートは秋葉原駅。お得な「筑波山きっぷ」を使って、つくばエクスプレス(TX)で約45分。都会から田園へ変わる車窓が心地よい移動です。

筑波山きっぷ | お得なきっぷ | つくばエクスプレス(TSUKUBA EXPRESS)
きっぷ・定期券《筑波山きっぷ》のご紹介。つくばエクスプレスなら「秋葉原」から「つくば」まで最速45分。

※直通乗換えの駅では券売機が見つけにくいことがあります。事前購入または購入場所の確認を。

午後:筑波山シャトルバスでホテルへ

 つくば駅から筑波山シャトルで筑波山京成ホテル方面へ(約1時間)。最終が早い日もあるため、時刻表の事前確認がおすすめです。

夜:露天風呂と夜景でととのう

 名物の夜景露天で一日の疲れをオフ。宝石のように瞬く街明かりは、ここならではのご褒美。翌日に備えて早めに就寝を。

2日目:筑波山の山頂へ!絶景とパワースポット巡り

午前:ホテル朝食でエネルギーチャージ

午前~午後:ロープウェイ→女体山→男体山→ケーブルカー

 シャトルでロープウェイ駅へ。約6分で一気に高度アップ。下車後は女体山(877m)へ、その後男体山へと縦走すると、方角の違う眺望が楽しめます。

女体山山頂

 関東平野を一望。条件が良ければ富士山も。女体山御本殿に参拝してから、岩場は滑りやすいので足元注意。

男体山山頂

 男体山本殿に参拝。自然研究路の周回も爽快。視界が開けるポイントが多く、写真映え抜群です。

筑波山神社(ケーブルカー下車後)

 ケーブルカーで麓へ。参道を歩いて筑波山神社へ。縁結び・夫婦円満・商売繁盛で知られるパワースポットです。

モデルコース(タイムライン)

1泊2日 行程表
  • 1日目 10:00
    秋葉原→つくば(TX:約45分)
  • 12:00
    つくば駅→筑波山温泉(シャトル:約60分)
  • ホテルの夜景露天でリラックス
  • 2日目 09:00
    ロープウェイ→女体山→男体山
  • 11:30
    ケーブルカーで下山→筑波山神社参拝
  • 14:00
    シャトル→つくば駅→秋葉原へ

アクセス・きっぷ/注意点

  • 筑波山きっぷ:TX往復+筑波山シャトル割引+ロープウェイ/ケーブルカー割引でコスパ良し(購入は公式案内参照)。
  • バス時刻:平休日で運行が異なります。最終便が早い日あり。復路まで見て計画を。
  • 服装・持ち物:風が強く体感差大。薄手ダウンやウインドブレーカー/滑りにくい靴/小さめリュック/飲み物。
  • 安全:山頂周辺の岩場は滑落注意。雨天・強風時はロープウェイ運休の可能性あり。

おすすめスポット

  1. 女体山・男体山からの眺望 — 条件が良ければ富士山も。山頂岩場は写真スポット多数。
  2. 筑波山京成ホテルの露天 — 夜景×温泉は反則級の癒し。
  3. 筑波山神社 — 縁結びで有名。参道の老舗やカフェも楽しい。
  4. ロープウェイ&ケーブルカー — 季節で表情が変わる車窓は必見。

よくある質問(FAQ)

山頂はロープウェイでアクセス、山頂間は遊歩道メイン。岩場はあるので滑りにくい靴手すり活用で慎重に。無理せず片方の山頂だけでも満足度は高いです。

は新緑と花、は紅葉、は空気が澄み遠望◎。夏は涼を求めるなら午前早めの行動がおすすめ。

ロープウェイやケーブルカーが運休する場合があります。出発前に公式の運行情報を確認し、山頂エリアは無理をしない判断を。

まとめ:筑波山を満喫する旅の計画に

 「筑波山きっぷ」で移動をシンプルにし、初日は夜景温泉で整える翌日は山頂&筑波山神社という配分が、満足度と体力のバランスが最良でした。日帰りも可能ですが、一泊だと夕景~夜景~朝のクリアな眺望まで楽しめて格段に濃い旅になります。この記事の行程をベースに、季節や天候に合わせて微調整してみてください。良い山時間を!