【癒やしの島時間】二泊三日の竹富島旅行記~ゆったりとした島旅を満喫!~【モデルコース・地図・費用・FAQ】
- 旅の型:ソロで二泊三日/のんびり滞在&ちょこっと散策
- ベース:羽田→石垣(約3時間)→離島ターミナル→フェリー(約10分)で竹富島
- 主なスポット:西桟橋/キトッチ浜/集落バー「月灯」/民宿「小浜荘」
- 石垣側:NUTSTOWN COFFEEROASTERS/ゆらてぃく市場/ユーグレナモール/石垣牛ランチ
- 予算目安:総額約5万円(民宿1.5万/航空券2万/その他1.5万)
![[画像の説明]](https://mayoi-manabu.com/wp-content/uploads/2025/03/rakuten.jpeg)
はじめに
訪れてみたかった八重山諸島のひとつ、竹富島へ二泊三日で一人旅の旅行に行ってきました。今回は、その旅の様子をたっぷりとお届けします。美しい海と昔ながらの風景が残る竹富島で過ごした癒やしの時間、ぜひ一緒にお楽しみください。
旅程サマリー(タイムライン)
-
1日目羽田→石垣(飛行機)→離島ターミナル→フェリーで竹富島へ
- NUTSTOWN COFFEEROASTERS でブランチ
- ゆらてぃく市場で買い出し
- 民宿「小浜荘」チェックイン/夜は西桟橋で星空&ゆんたく
-
2日目予定を入れず“何もしない贅沢”→午後は自転車で島巡り
- 海辺読書
- キトッチ浜へサイクリング
- 夜は集落バー「月灯」でカクテル
-
3日目竹富→石垣へ戻ってお土産&グルメ→帰路
- ユーグレナモールでお土産
- 石垣牛ステーキで締めランチ
1日目:旅のスタートと竹富島へ
石垣島を経由して竹富島へ移動
旅の初日は、羽田空港から飛行機で石垣島へ。約3時間のフライトで石垣空港に到着後、バスで離島ターミナルへ移動しました。そこでフェリーに乗り換え、約10分で竹富島に到着!船上からは青い海と島の緑が広がり、到着前からワクワクが止まりませんでした。


「NUTSTOWN COFFEEROASTERS」でひと休み
竹富島へ向かう前に少し時間があったので、石垣島の「NUTSTOWN COFFEEROASTERS」でモーニングブランチを楽しみました。店内で焙煎された新鮮なコーヒーの香りが広がります。おしゃれで落ち着いた空間で、旅の移動の疲れを癒すことができました。


「ゆらてぃく市場」で島滞在の準備
竹富島での滞在に備え、近くのスーパー「ゆらてぃく市場」で飲み物や食べ物を購入。地元の島バナナやパイナップル、おにぎり、お菓子などをゲットしました。沖縄の特産品が並ぶ市場は、見ているだけでも楽しく、島での食事が楽しみになりました。

民宿「小浜荘」で温かいおもてなし
竹富島での宿は、赤瓦屋根が素敵な「小浜荘」に泊まりました。夕食はゴーヤチャンプルーやラフテー、新鮮な魚の刺身など、地元の食材を使った家庭料理が並び、その美味しさに感動!食堂でいただくご飯は、まるで実家のような安心感がありました。


西桟橋で星空と「ゆんたく」
夜は竹富島の西端にある「西桟橋」へ。夕日の名所として知られていますが、夜は満天の星空が広がるロマンチックなスポットです。息をのむような星空の下、民宿の方々との「ゆんたく」(沖縄の方言でおしゃべり)が最高の思い出に。島の暮らしや歴史を聞けて、旅がより深まりました。


2日目:のんびり島時間を満喫
海辺で読書、何もしない贅沢
2日目は予定を入れず、朝から晩まで海を眺めながら読書を楽しみました。波の音をBGMに、持参した小説に没頭。普段の忙しさから解放され、時間を忘れる贅沢なひとときでした。竹富島は他の島へのアクセスも良いですが、今回はとにかくのんびりしたくて、あえて何もしない選択を。


レンタサイクルで「キトッチ浜」へ
午後はレンタサイクルを借りて島内を散策。少し遠かった「キトッチ浜」まで頑張って行きました。正直、暑さで疲れましたが、到着した先には誰もいないプライベートビーチのような美しい砂浜が!透明な海と静かな波の音に癒され、自転車の疲れも吹き飛びました。


「月灯」でリゾート気分
夜は集落のバー「月灯」でカクテルを堪能。木の温もりが感じられる店内で、オリジナルカクテルを注文しました。おしゃれな雰囲気はまるでリゾート地のバーそのもの。ゆったりとした島の夜を満喫できました。


3日目:石垣島へ戻り、グルメとお土産
竹富島から石垣島へ
最終日は早めに竹富島を出発し、フェリーで石垣島へ戻りました。10分の船旅で美しい海を眺めながら、名残惜しい気持ちに。石垣島に着いてからは、最後の観光を楽しみました。
「ユーグレナモール」でお土産探し
石垣島の「ユーグレナモール」でお土産を物色。ちんすこう、石垣島の塩、島唐辛子などを購入しました。お店がたくさん並び、工芸品や雑貨も豊富で、選ぶのに迷うほど。旅の思い出を持ち帰るのにぴったりなスポットです。



石垣牛で贅沢ランチ
ランチは石垣牛のステーキをチョイス。柔らかくてジューシーな肉質と濃厚な旨みが口いっぱいに広がり、贅沢な締めくくりに大満足!石垣島に来たなら絶対に味わいたいグルメです。

心残りと次回の楽しみ
今回は予算を抑えたため、石垣島での移動はバスだけ。レンタカーがあればもっと自由に回れたかな、という心残りが…。次回はレンタカーで川平湾や玉取崎展望台を訪れたいです。


竹富島のおすすめスポット
- 竹富島:赤瓦の家並みと水牛車が特徴の伝統的な沖縄の島。のんびり集落を巡るのがおすすめ。
- 西桟橋:夕日の美しさはもちろん、夜の星空がロマンチック。カップルにも人気です。
- キトッチ浜:人影が少なく、静かなプライベートビーチのような場所。波の音に癒されます。
- 小浜荘:温かいおもてなしと美味しい郷土料理が魅力の民宿。
- 月灯:おしゃれなバーで、多彩なカクテルを楽しめます。
- 星砂浜:星形の砂が特徴。砂を探すのも楽しいビーチ。
- 伝統工芸の工房:島の文化に触れられるスポット。お土産にも最適。
石垣島のおすすめスポット
- NUTSTOWN COFFEEROASTERS:こだわりコーヒーとアボカドトーストが絶品のカフェ。
- ゆらてぃく市場:地元食材が揃う市場。お土産にも便利。
- ユーグレナモール:お土産やグルメが楽しめる商店街。
- 石垣牛レストラン:とろける石垣牛をぜひ!
- 川平湾:エメラルドグリーンの海が美しい名所。グラスボートもおすすめ。
- 玉取崎展望台:青い海と緑の山々を見渡せる絶景ポイント。
位置情報(主要スポットの地図)
持ち物&コツ(島時間を快適に)
- 日差し対策:帽子/サングラス/高SPF日焼け止め
- 足元:ビーチサンダル+歩きやすい靴(砂地&石畳の両対応)
- 小銭・現金:自販機・ロッカー・お賽銭用に少額を
- 防水グッズ:スマホ用防水ケース、タオル、薄手の羽織
- ライト:星空観賞や夜道はペンライトが便利(マナーに注意)
- フェリー運航・天候は当日要確認(海況でダイヤが変わることあり)
費用の目安(実績ベース)
- 総額:約5万円
- 民宿:1.5万円(2泊)
- 航空券:2万円
- その他(食事・フェリー・買い物など):1.5万円
まとめ:竹富島で感じた癒やしの時間
二泊三日の竹富島旅行は、自然と温かい人々に癒され、心身ともにリフレッシュできました。特に、何もしない贅沢な時間が一番の思い出。皆さんも竹富島でゆったりとした島時間を過ごしてみませんか?

FAQ(よくある質問)
Q. 石垣→竹富はどのくらい?予約は必要?
A. フェリーは所要約10〜15分。繁忙期は混み合うため、時間に余裕をもって早めにターミナルへ。便は天候で変わることがあるので当日確認を。
Q. 島内移動はどうする?
A. レンタサイクルが手軽で便利。夏場は暑さ対策と水分補給をしっかりと。徒歩+送迎の民宿も多いです。
Q. 夕日・星空のベストスポットは?
A. 西桟橋は定番。暗所では足元ライトを使い、周囲や自然環境への配慮を忘れずに。
Q. 現金はどのくらい必要?
A. 小規模店では現金のみのことも。少額の現金と小銭を用意しておくと安心です。